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    どひょううどん

    メニュー
    ・肉きのこ天うどん630円
    ・ごぼう天うどん430円
    ・関脇うどん(肉、きつね、ごぼう天、エビ天入り)800円
    ※メニュー及び価格については、変更になる場合がありますご了承ください。

    ・駐車場あり(30台)
    ・大木町プレミアム商品券使用可能
    ・おおきまち地域ポイント商品券取扱店
    ・Pay Pay(ペイペイ)使用可
    ・まかない飯グランプリ2015優勝店
    ・大木町商工会会員のお店

    基本情報

    営業時間
    10:30-21:00 (OS 20:45)
    定休日
    木曜日
    連絡先(TEL)
    0944-33-0266
    ホームページ
    https://www.facebook.com/dohyoudon/
    ジャンル
    食べる
    住所
    三潴郡大木町大字奥牟田604-6
    map情報
    ※お使いのパソコンやスマートフォンの環境によって、実際の現在地とは異なる位置が現在地として表示される場合があります。
    詳しくはこちら(Googleマップ公式ヘルプへジャンプします)

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    (組み合わせ人気メニュー「肉きのこ天うどん」)

    ふわっ、もちっの2層の食感がクセになる極太麺
    トッピングで自分仕様のうどんが完成。

    ダイナミックに大きく書かれた「土俵うどん」の文字が、遠目にも目をひくインパクトのある看板。大木町に開店して早や20年、太い麺に甘めの濃いだしが美味いと、地元で根強い人気を誇るうどん店です。麺に載せるトッピングも豊富で、自分だけのうどんにカスタマイズすることもできます。


    店主の深町賢幸さんは、筑後うどんの名店で修行を積み、いつかは自身の店をと目標を持ち、28歳の時に奥さんの里美さんと同店をオープンしました。


    店内のテーブル席と、座敷席。
    「長靴でも来られるうどん屋さん」を目指しているというだけあり、オープンで気軽に入りやすい雰囲気。
    昼時ともなれば、平日でも満席状態は必至です。
    一昨年、一人でも入りやすいカウンター席もでき、より身近になりました。

     人気の秘密は、麺からトッピングに至るまで、材料にこだわって「できるだけ自分で作ったものを使う」という実直な職人技にあります。

     まず、麺はすべて粉から作り、釜揚げで40分茹でます。一番良いタイミングで食べてもらいたいとの思いから、一日中ずっと火のそばから離れず茹で続けているのだとか。麺のそばから離れられない深町さんは、取材時も表に出ることなく、ずっと厨房の奥。徹底した職人ぶりがうかがえます。


    太めの麺は、一見博多うどんのようにふわふわした柔らかい麺かと思いきや、柔らかさの奥にきちんとコシが残っている二層の味わい。嬉しい驚きとともに、一口また一口と止まらず、どんどん箸が進みます。

     「太(ふと)なかと、うどんじゃなか!」という麺にうるさい地元の人も、一度食べるとこの柔らかくもキュッとしまった麺の喉越しがやみつきになり、オープン以来通いつめるリピーターも多いとか。

     太い麺によく絡むように、ダシも濃いめ。
    羅臼昆布やかつお節をはじめ、天然素材にこだわって作るダシは麺との相性抜群。

    うどんの丼を目の前にすると、最初にかつおだしのいい匂いがふんと鼻の奥をくすぐり、麺を食べながら最後までダシを飲み干しても実に後味が良い! 素材の良さを実感出来る味わいです。
    それでいて、かけうどん280円という良心的な価格には頭が下がるばかり。

     また、同店はうどんのトッピングが14種類と豊富。できるのもはここで手作りしており、きつねの揚げもじっくり煮含めます。
    好みやその日の気分で、好きなように組み合わせられるので、選ぶ楽しみも倍増します。

    組み合わせの人気メニューは、「肉きのこ天うどん」。
    オリジナル醤油で甘辛く煮たほろほろの肉と、大木町特産のきのこを使った天ぷらがのっています。

    きのこの天ぷらは、エノキのかき揚げとシメジの天ぷらの2種類入り。
    チップスのように細いエノキと、ぷりっとした弾力のあるシメジ、全く食感の違うきのこの天ぷらがバランス良くのっています。
    これもまたダシとの絡みが良く、なかなかの食べ応えです。


    無心でうどんを頬張るお客さんをうれしそうに見ながら、

    「オープン以来、ただただ一生懸命やってきた、あっという間の20年でした。この店は明るく元気なことがモットー。お客さんに、うどんと私たちの笑顔で元気を分けてあげたい、と願いながら店にたっています」

    と、こぼれるような笑顔で語ってくれた里美さん。

     地元に根ざし、地元で長く愛されるうどんの理由に触れ、食べてもまたすぐに行きたくなるという常連さんの気持ちが分かる気がしました。



    (取材日/2018年1月)

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