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    なかむらじどうしゃせいびこうじょう

    ・大木町プレミアム商品券使用可能
    ・大木町プレミアム商品券販売協力店
    ・おおきまち地域ポイント商品券取扱店

    基本情報

    営業時間
    8:00-18:00
    定休日
    日曜日
    連絡先(TEL)
    0944-32-1062
    ジャンル
    暮らす
    住所
    三潴郡大木町大字奥牟田941-6 
    map情報
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    お客さんのクルマの悩みやトラブルを解決し、
    愛され続けるクルマ屋さんとして。

     中村自動車整備会社は、大木町で最初のクルマ屋さんとして、昭和25年に創業しました。自動車整備全般を請け負うと同時に、ダイハツ、トヨタをはじめ、各種国産メーカーの自動車販売も取り扱う、クルマのエキスパート。
     二代目である社長夫妻と、三代目の息子さんを中心に、家族で「お客さんに一番近い自動車整備会社」を目指し、日々、車と向き合っています。

    大木町初の自動車整備工場として始動
    祖父の代から3代目までクルマ一筋。 

     先代が大木町で創業したのは、昭和25年のこと。戦後の混乱期、町の繁華街である八丁牟田にはまだ馬車が走っていた頃に、「これからはクルマの時代がくる」と自動車整備工場をオープンさせたといいます。
     器用な先代は、19歳から宮崎でクルマを作る仕事に携わり、宮崎にいらした昭和天皇の御前で仕事を披露したこともあるのだそう。その後、故郷の大木町に戻り自身の店をスタート。誠実な仕事ぶりと、特に板金に関する評判が高く、その腕を見込んで遠方からも声がかかるほどでした。
     そんな親の姿を見て育った現社長の中村孝弘さんは、幼少期からおもちゃで遊ぶ感覚でクルマに触れ、自然とクルマのことを覚えたと言います。3代目である長男も、また然り。3歳の時にプラモデルを一人で完成させたという逸話もあるほどです。祖父から息子、孫の3代にわたって、クルマ一筋でこの仕事に取り組んできました。

    クルマのことならどんなことでも!
    家族のような気持ちで心込めて応対。


     中村自動車整備工場の業務内容は、実に多岐にわたっています。自動車整備に関することにはなんでも対応。ハイブリッド整備士認定資格店でもあり、妻の初代さんも整備士資格を持っているので、ちょっとした不具合から手のかかる整備、車検まで、あらゆることに対応しています。
     また、クルマの登録や廃車の手続き、亡くなった人のクルマの処分に関する煩雑な手続きの相談にも乗ってくれます。
     自動車の買い替えのアドバイスもしてくれるので、心強い限りです。

     とはいえ、中村さんの仕事に対するスタンスはいつも変わりません。

    「あくまでもうちは自動車整備が中心です。クルマに安心して乗ってもらいたいということが一番。整備をきっかけにお客様と長い付き合いをしていきたいと、いつも心を込めて対応しています。」

    と語る中村さん。

     自動車の購入に関しても、整備の延長線上として買い替えが必要になった場合にアドバイス。そんな時には、お客様の家族構成や年齢、バックグランドまで考え、その人の立場に立ったアドバイスをします。時には買わない選択を勧めることも。「うちのお客さんは、家族と一緒ですからね」と、穏やかに話してくれました。

     また、出張作業、事故車の引き取り等の対応も迅速です。どんな場合も、「困った」と頼って電話がかかってきたら、必ず対応することにしています。

     そんな一つ一つの誠実な対応が信頼され積み重なり、いつしか「あそこならクルマをちゃんとしてくれる」という評判が評判を呼び、地元大木町だけにとどまらず、大川、柳川、久留米からもお客さんが修理や整備をしたいクルマを持って来るようになったといいます。
    それは、まだクルマがなかった頃から丁寧にやってきた仕事が、多くの人に支持されていることの証しでもあります。


    年2回の展示会では工場を開放し、
    折り紙アートや出店でおもてなし。


     さて、同社では年2回、工場を解放した「オールダイハツフェア」と銘打った展示会が行われます。福岡ダイハツ67販売店の1店に選ばれ、三潴郡ではここ1店のみの開催です。


     会場では、風船アートやわた菓子、ポップコーン、冬は焼き芋、夏はかき氷と、日頃の感謝を込めてサービスし、これが大盛況! 家族一丸となったおもてなしを楽しみにしている人も、少なくありません。


     そこでは、手作りの折り紙アートが大活躍します。
    大木町図書館「こっぽーっと」のボランティアグループ会長でもある初代さんは折り紙の達人。小さな子どものいる家庭には、案内状に子どもの喜ぶ折り紙を同封したり、展示会場で折り紙を教えることもあります。その手のこんだ美しいつくりに魅せられて、わざわざ習いに来る人もいるほど。


     なるほど、取材に訪れた事務所にも折り紙がたくさん! 
    訪れる人が少しでも喜んでくれるよう、仕事の合間にせっせと作り、ちょっとしたお土産に配ることもあります。


    「うちのサービスは、「アットホーム」が信条です。我が家に帰るような気持ちで、クルマのことはなんでも、気軽にご相談くださいね」

    と、笑顔の中村さん夫妻。
    中村自動車整備工場には、いつもそんな小さな心配りが満ちています。

    (取材日2019年1月31日)

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