• トップページ >
  • 店舗情報
  • お店・会社情報

     

    ぶたのしっぽ

    お昼メニュー始めました!
    680円から
    11:30~14:00(os13:30)
    月・水~金営業

    ◆ハンバーグ定食(ご飯・みそ汁・サラダ付き)
    ◆チキン南蛮定食(  〃  )
    ◆しょうが焼き定食(  〃  )
    ◆とり天定食(  〃  )
    ◆マーボー豆腐定食(  〃  )
    ◆牛肉春雨定食(  〃  )
    ◆とり天定食(  〃  )
    ◆高菜チャーハンセット(とり唐2ケ・みそ汁付き)
    ◆焼きそばセット(ごはん・みそ汁付き)

    ・座敷あり(最大28名)、個室あり、カウンター6席、お一人様歓迎、
    ・駐車場あり
    ・予約可能
    ・大木町プレミアム商品券使用可能
    ・おおきまち地域ポイント商品券取扱店
    ・大木町商工会青年部員のお店

    基本情報

    営業時間
    夜 18:00-24:00(但し、日曜は17:00~) 
    定休日
    毎週火曜日 
    連絡先(TEL)
    0944-33-1508
    ジャンル
    食べる
    住所
    三潴郡大木町大字大角1558-3
    map情報
    ※お使いのパソコンやスマートフォンの環境によって、実際の現在地とは異なる位置が現在地として表示される場合があります。
    詳しくはこちら(Googleマップ公式ヘルプへジャンプします)

    前のページに戻る


    坦々麺のアップ

    居酒屋の人気メニューがランチとして登場!
    どれにしようか悩むのが楽しい10種のメニューを堪能。

     「ぶたのしっぽ」という可愛らしい名前の居酒屋があります。メニューには名物の豚料理をはじめ、お酒に合う揚げ物や焼き物などの一品料理が豊富にラインナップされています。ハンバーグや麻婆豆腐、ピッツアと誰もが好きなメニューに加え、カツ丼などのご飯物も充実しているので、飲み会はもちろん、家族での食事にも重宝されています。そんな人気の居酒屋が、こっそりとランチ営業を始めたという情報をキャッチ! 気になるメニューをチェックしてきました。

    少年時代から食べ物に囲まれて育った料理人が
    故郷で居酒屋を開くまで。

     もともと実家はたこ焼き屋で、隣はラーメン屋という環境で育ったからか、子どもの頃から、好き嫌い無く、食べることが大好きだったという店主の菰方浩満さん。親は仕事で構ってもらえない中、忙しく立ち働き料理する父の姿を見ながら、ごく自然に「美味しいものは自分で作ればいい」と思うようになったといいます。
     高校卒業後は、大阪の辻調理師専門学校に進学し、料理人となって東京に就職。最初は意外にもフレンチからのスタートでした。仕事を覚えるに従って自分で工夫して料理を作ることがおもしろくなった菰方さんは、その後も熊本、大分、久留米と場所を変えながら様々な料理の経験を積んできました。

     筑後市の名店「恵久保」で料理をしながら店長を経験した後、地元大木町に戻り店をオープンしたのは16年前のこと。若干24歳での起業でしたが、「大木町は自分が育った場所、きっと自分でやれる」という思いに支えられ、迷いはなかったといいます。


    入口のぶたのオブジェ

     縁起が良い動物として世界中で愛されている「ぶた」に、喋りはじめたばかりの愛娘が気に入っていた「しっぽ」という言葉の響きを合わせて、店名は「ぶたのしっぽ」に決定。愛嬌のある響きと、誰にでも好まれる美味しい創作料理とリーズナブルな価格が浸透していき、今や地元で愛される居酒屋として定着しています。

     当初は夜のみの営業で、一品料理が中心だった同店。
     なんといっても、名物は店名の豚にも因んだ「豚足の唐揚げ」(450円)です。 豚足をじっくり煮て唐揚げにしたもので、外はパリッとしているのに、中がプルプルという食感がウケて大人気に。さらにコラーゲンたっぷりの豚足は女性にも評判が良く、あっという間に店の看板メニューになりました。
     他にも、刺身、揚げ物、串物、豚もの、フライパン料理に具沢山のサラダ類、ご飯物も種類豊富。メニューを見ただけで、これまでの多彩な料理経験が活きていることが一目瞭然です。

    夜の人気メニューをご飯に合う味付けに!
    +100円で唐揚げ付き、ご飯大盛りは無料で大満足。

     さて、そんな同店が最近ランチ営業を始めたことを知っている人は、地元でもまだ少ないといいます。実は、取材前から店の評判を聞き知っていた私は、事前に何度もランチに訪れては、おすすめメニューを食べまくっていました。


    個室

     ランチ営業のことがまだあまり知られていないから、昼間の居酒屋はひっそり静かで、個室でゆっくりいただけます。本当は教えたくないくらい、穴場感たっぷりです。

     メニュー表を見てみると、生姜焼きやトンカツ、麻婆豆腐等、誰もが知っている、ハズレなしのスタンダードメニューが10種類。価格は680円〜780円とリーズナブルで、定食はどれもご飯、味噌汁、サラダ付き。プラス100円で鶏の唐揚げが付けられる上、ご飯の大盛りは無料というからお得度満点です。何をオーダーするか、毎回真剣に悩んだほどです。


    ハンバーグ定食

    個人的に何度もリピートしたのは、ハンバーグ定食。

     手ごねでふっくらジューシーに仕上げてあるのに、外はカリッとした不思議な食感です。料理の表面と中身の食感のコントラストにこだわる菰方さんらしく、この食感には秘密の工夫がしてあるのだそう。この「カリっ、フワっ」の食感が気に入って通ってくるファンも多いそう。
     ハンバーグの上には、玉ねぎたっぷりの特性ジャポネソースがかかっています。ちょっと濃いめの甘酸っぱいソースはご飯にもよく合い、さっぱりしているのでボリューム満点のハンバーグと一緒にご飯もペロリと平らげてしまうほど。さりげなく添えられた目玉焼きも存在感抜群で、ポイント高し!

     さて、本番の取材当日は人気の坦々麺とチキン南蛮をオーダーして、取材班でシェアしてみました。


    坦々麺

    「坦々麺」は夜の人気メニューでもあり、ランチ用にご飯もついています。

     まずはスープを一口。鶏ガラで丁寧にスープをとって味噌ベースにし、ゴマとピーナツペーストを加えて仕上げたこのスープ、実にまろやかでとろみがあります。中華麺の上にのったひき肉は、歯ごたえ、弾力、味わいが増すようにとミンチ肉ではなく塊肉が手切りされており、まるで小さく刻んだチャーシューを食べているような満足度の高い食べ応え。
     また、老若男女誰にでも愛されるように辛さをマイルドにし、お好みでラー油を加えて辛さを調節できる心配りも気に入りました!
     辛いものが好きな人にも苦手な人にも坦々麺を楽しんでもらいたいという、店主の心意気と自信のほどが伝わってきます。残ったスープにご飯を加えて、リゾット風にして食べるのもお忘れなく。もちろん、最後の一滴までスープを飲み干したことは言うまでもありません。この坦々麺、かなり気に入りました


    チキン南蛮定食

    「チキン南蛮」は、菰方さんが本場宮崎で徹底的に食べ歩き、自分流に再現した自信作。ランチ用なので、タルタルソースの甘さもご飯に合うように調味料の配合を工夫したほど。やはり、衣がサクサク、中はジューシーになるよう食感にもこだわっています。

     豚の生姜焼き以外は、すべて夜の人気メニューをランチ用にアレンジしたもので、ご飯が進むものばかり。ついつい食べ過ぎてしまうのが難点ですが、訪れるたびにどれにしようかと悩むのが楽しいお店です。

     夜はもちろんのこと、昼間は家族や友達と一緒に個室でゆったり、はたまた仕事途中のサクッとランチにいかがですか。

    (取材日2018年10月25日)

    店舗データはこちらから
    Copyright © 2017 OKI TOWN Society of Commerce and Industry. All Rights Reserved.