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    おおきあんかえん

    大木町の特産品を使った料理でおもてなし致します。
    お米は、大木町で作られた「環のめぐみ」を使用。減農薬、減肥料でつくられた安心・安全のおいしいお米です。

    メニュー 
    ・特製ちゃんぽん750円
    ・きのことベーコンのオイル焼き600円
    ・アスパラ天ぷら350円
    ・かき揚げうどん580円
    ※メニュー及び価格については、変更になる場合がありますご了承ください。

    ・個室あり、お一人様歓迎、小さいお子様対応
    ・駐車場120台   
    ・予約可能
    ・大木町プレミアム商品券使用可能
    ・おおきまち地域ポイント商品券取扱店
    ・大木町商工会会員のお店

    基本情報

    営業時間
    11:30~14:30
    定休日
    月曜日 (祝日の場合は、翌平日)
    連絡先(TEL)
    0944-33-2002
    ホームページ
    http://www.aqus.jp/index.shtml
    ジャンル
    食べる
    住所
    三潴郡大木町大字八町牟田538-1 アクアス内
    map情報
    ※お使いのパソコンやスマートフォンの環境によって、実際の現在地とは異なる位置が現在地として表示される場合があります。
    詳しくはこちら(Googleマップ公式ヘルプへジャンプします)

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    (きのことベーコンのオイル焼き)

    天然温泉の2階にある穴場のレストランで
    ボリューム満点のちゃんぽんやきのこ料理に舌鼓。

    大木町を車で走っていると、ひときわカラフルな外観の建物が目に付きます。一見、体育館かスタジアムかと思ってしまう存在感のある佇まい。そこが大木町の誇る「天然温泉大木の湯アクアス」です。2階には、ファミリーから団体まで収容できる居心地の良い食事処があり、大木町の特産品を使った料理を食べることができます。

     アクアスの湯は泉温が高く湯量豊富なかけ流しの湯。「美人の湯」と評判の高い、知る人ぞ知る県内有数の名湯です。
    館内には露天風呂をはじめ、岩風呂打たせ湯など和風、洋風合わせて10種類の風呂にドライサウナ、プールまであり、設備も充実しています。

     さて、そんなアクアスの2階に、食事処「大木庵 花えん」はあります。
    70名が座れる座敷スペースは、大広間や掘り炬燵式の部屋と別れているので、どんなシチュエーションでも利用しやすいのが嬉しいところ。

     入浴後に食事をしながらくつろぐのはもちろんですが、平日にはお得なランチがあるので、仕事の合間の昼食に訪れる人もとても多いのです。
    家族や仲間との食事などに、幅広く利用されています。

     同店の自慢はなんといっても、大木町の食材をふんだんに使っていること。きのこ、アスパラ、玉ねぎ、キャベツなど、旬の野菜を生産者から直接届けてもらっています。
    中でも、春夏にとれる朝摘みのアスパラを使った天ぷらは、是非食べてほしい一品。アスパラのイメージが一新されるほど太くて大きく、さくりとした歯ごたえの後に、しみじみとした滋味が口いっぱいに広がります。

     また、ここで使われるお米は、大木町で作られた環境共生型特別栽培米「環のめぐみ」。大木町内で収穫され、減農薬、減科学肥料で栽培した安心・安全のおいしいお米なので、ぐんぐん食が進みます。

     丼もの、麺類、定食など、メニューも多彩ですが、運ばれた料理を一目見ると、そのボリュームに驚きます。


    取材時にイチオシとの太鼓判で出てきたのは、「特製ちゃんぽん」。

    通常のちゃんぽんの2倍ほどの量があり、大木町でとれた野菜と特産のエノキ・ シメジがたっぷり! 具だけでもかなりの量があり、中にあるちゃんぽん麺が見えないほど。きのこと魚介のいい匂いが、食欲をそそります。

     美味くてボリュームがあるのに安い、と楽しみに訪れるリピーターも多いとか。

     特産といえば、人気メニューの「きのことベーコンのオイル焼き」も見逃せません。
    大木町産のエノキ、シメジ、シイタケとベーコンをオリーブオイルで炒めたシンプルな料理ですが、料理長の江嶋八重子さんのこだわりで、使うのは薫り高いブロックベーコン。一人用の小鍋にきのこを山盛りにして供され、火が消えてから出来立ての熱々をいただきます。つけダレとしてポン酢も付いてきますが、きのことベーコンの旨みで、何もつけなくてもそれだけで美味しい! 様々なきのこの歯ごたえを味わいながらお酒を飲む人が多いことにも納得。

    きのこ類は他のメニューでもバラエティ豊かに使われています。
    片栗粉を軽くまぶしてカリカリに揚げた「えのきチップ」は鍋焼きうどんに入っています。えのきの旨味が出て、それだけで食べてもおいしい一品。

    かき揚げうどんにはきのこ、エノキ、にんじん、玉ねぎ入りの特大かき揚げが入っていて食べ応えがあるので、シェアして食べる人も多いとか。


    大人数に耐えうる大きさでありながら、厨房を支えるのはわずか2人の女性。そのうちの一人、江嶋さん(写真右)は、以前イタリアンの飲食店に勤務していましたが、アクアスオープンの5年後に、ここで厨房を任されるようになったのでした。以来15年間、大木町の食材を使った親しみやすいメニューで、元気になれる料理作りを心がけています。

     「アクアスは、冬は温泉、夏はプールと、すべての年代の人に一年中楽しんでもらえる施設です。それなら、食事もおいしいだけでなく楽しめるものを出したいと思ったんです。スタッフで意見を出し合って、来るたびに楽しめる季節メニューを考えているんですよ」と、支配人の中村千賀子さん(写真左)。

     例えば、冬は5種類の鍋に、アクアスの温泉水を使った温泉湯豆腐が加わった「鍋フェア」、夏は4種から選べる「カレーフェア」を開催。
    さながら季節の食のイベントのように、子どもから年配の人にまで喜ばれる仕掛けに満ちています。

     単なる温泉の付帯施設という位置付けではなく、工夫があっておいしいと定評のある食事処「花えん」。温泉やプールを利用しなくても、食事だけの利用も大歓迎。
    次はどんなメニューに出会えるのか、楽しみです。



    (取材日/2018年1月)

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