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    うなぎどころ たまきや

    国産うなぎ、国産米を使って一品一品心を込めて丁寧にお作りしています。是非、ご賞味ください。

    メニュー
    ・せいろむし(並)2700円、(上)3200円
    ・ファミリーセット5000円(2700円の並せいろむし×2人前+子ども2名まで(お吸い物、ジュース、お菓子付き)
    ・鰻のたたき800円 【おすすめ】
    ※メニュー及び価格については、変更になる場合がありますご了承ください。

    ・座敷あり(最大24名)
    ・駐車場4台
    ・予約可能,配達可能
    ・大木町プレミアム商品券使用可能
    ・おおきまち地域ポイント商品券取扱店
    ・Pay Pay(ペイペイ)使用可
    ・クレジットカード使用可能
    ・大木町商工会会員のお店

    基本情報

    営業時間
    11:00-21:00 (os 20:30)
    定休日
    火曜日 (祝・祭日は営業)
    連絡先(TEL)
    0944-75-9095
    ジャンル
    食べる
    住所
    三潴郡大木町大字侍島916-1
    map情報
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    (せいろむし)

    タレの沁みたご飯は茶碗3杯分!
    古民家の座敷でうなぎ尽くしの昼食を。

    50年前に女将の父が柳川でうなぎ屋を開業したのが始まりで、その流れを汲み、大木町で16年前の2002年にうなぎ屋を開業したという「うなぎ処 玉喜屋」。女将と若女将の母娘二代で切り盛りする、うなぎ料理専門店です。


    かつて、ござ屋さんだったという築80年の建物は、土間のある昔ながらの間取りや、趣のあるガラス戸、欄間もそのまま。床の間のある座敷に通されると、それだけでほっと一息つけるような居心地の良さがあります。

     注文して待つこと30分、運ばれてきたうなぎの「せいろむし」は、やはり柳川のそれを彷彿とさせるものの、しかし特筆すべきはそのボリューム! なんと、茶碗3杯分のご飯がせいろにぎっしり入っているのです。

    海苔漁師が多い柳川では、海に出る男たちが満足できるようにと、昔からご飯の量が多めだったと言います。その名残りで、ここ玉喜屋もご飯がたっぷり。初めてせいろむしを注文した人は、まずそのボリュームに驚くというほど。

    平日限定の「せいろむしランチ」はご飯の量を自分で決められるのですが、それも、量を増やすのではなく、茶碗3杯がスタンダードの量で、それを基準に半分、2/3量から選んで減らすというユニークなシステムなのです。

     柳川のうなぎ問屋から仕入れる国産うなぎ(宮崎、鹿児島産)と、自慢のタレは、熊本・山内本店の醤油を使い、仙台より受け継いできたタレに少しずつ作り足して時間をかけて熟成させたもの。甘さを抑えてあっさりした味わいに仕上げています。

    また、炭火の遠赤外線効果でうなぎの身はふっくら、甘辛いタレの旨味がうなぎにもご飯にも沁みて、大人から子どもまで満足できる味わいです。


    さて、うなぎといえば蒲焼のイメージですが、素焼きもクセがなくさっぱりとした美味しさ。塩やワサビでシンプルにいただきますが、甘辛い蒲焼とは違った味わいにハマる人も多いのです。両方食べたいという人には、蒲焼も素焼きも付いた「よくばりランチ」がオススメです。

     さらに嬉しいことに、ランチメニューには全て、うなぎの南蛮や甘酢和え等、地場産の野菜やきのこを使ったオリジナルの小鉢3種、肝吸、漬物、コーヒー、デザートまでついているので、昼間からうなぎ尽くし気分を堪能できるのもうれしいところ。


    「うなぎは高いというイメージがありますが、特別な日のものではなく、若い人や子どもにももっと食べて満足してもらいたいんです」と、語る女将の石橋環さん。

    そんな思いを込めて、同店では小学生以下の子ども連れ向けのお得なファミリーセット(平日のみ)があり、若い世代にも喜ばれています。

    他にも、手作りのカボスぽん酢と辛子を合わせた特製ダレで味付けした、珍しい「うなぎのたたき」も人気。
     
     この太っ腹なうなぎ尽くしのメニュー構成や女将や若女将の気取らない接客に惹かれて、福岡市内や県外からも、うなぎを食べるためだけにここを訪れる人も少なくないといいます。
    子どもの頃から家業のうなぎ屋を手伝いながら育った女将、若女将、そして小さな看板娘の三世代まで、培った技と味を引き継ぎながら、今日も訪れる人を笑顔で迎えてくれます。



    (取材日/2017年12月)

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